シェイプライフ青汁の原材料と栄養成分

シェイプライフ青汁には、さつまいもの茎と若葉である、甘藷若葉が原材料として使われています。さつまいもは「翠王」というブランドイモを採用しています。翠王は、茎や葉が食べられるさつまいもとして、農研機構九州沖縄農業研究センターで約6年もの間研究・開発されたさつまいもの新種です。本来であればさつまいもの茎や葉はアクが強くて苦みがあり、食用としては用いられていませんでした。しかし、栄養分が豊富なので食用にできないかということで、1000種類以上もの国内外のさつまいも品種が集められ、葉の付き方やアクの強さなどが検討され、いくつかの品種が交配させて開発されたのです。

葉や茎も栽培期間に3回も収穫できるほどの生命力があり、大量生産も可能だとされています。この甘藷若葉は様々な栄養素が含まれており、栄養価が高いのも特徴です。体内でたんぱく質やDNAなどを破壊して老化を進める活性酵素を無毒化する抗酸化作用のあるポリフェノールを始め、白内障予防や美肌効果も期待できるルテインなどが含まれています。更に、皮膚や粘膜を強化したり、脳神経を活性化させるビタミンB1や、糖質などをエネルギーに変えるなど代謝を促すビタミンB2などのビタミン類、血液中のヘモグロビンを生成し、体の隅々に酸素を届ける働きを担う鉄分や骨や歯、筋肉を作るカルシウムなどのミネラル分も豊富に含まれています。

シェイプライフ青汁に使われている「ケール」はビタミンが豊富

シェイプライフ青汁には、青汁に良く用いられる原材料の一つケールも使われています。ケールは主に地中海沿岸が原産のアブラナ科の植物ですが、国内でも各地で年間を通して栽培されています。日本名では緑葉甘藍と呼ばれ、見た目がキャベツに似ている植物で、キャベツと同様に冬は甘みが増し、夏は苦みがあるのが特徴です。ケールは非常に栄養価が高い野菜として知られていますが、中でもビタミンの含有量が他の野菜に比べるとダントツに多いとされています。

肌細胞を活性化したり、視力アップにも効果的だとされるビタミンA、シミやくすみ予防にも効果的な美肌成分ビタミンCや、体や肌の老化を防ぐ抗酸化作用や血流促進作用のあるビタミンE、たんぱく質や細胞の生成に必要な核酸を作る葉酸などが多量に含まれています。更に、脳から分泌される眠りを促すホルモンのメラトニンや眼精疲労に効果の高いルテイン、骨や歯を丈夫にするカルシウムなども含有しています。他にも、ストレスを軽減すると言われているアミノ酸の一種であるGABAや、美肌効果が期待されるクロロフィルなどの栄養素も豊富です。ケールは緑黄色野菜の中でも様々な栄養素がバランスよく含まれているので、野菜の王様とも呼ばれているのです。

「2017年現在」